スティーヴ・ライヒ

スティーヴ・ライヒ

18人の音楽家のための音楽

ユダヤ人からは、時代時代に多くの天才を排出している。
スティーヴ・ライヒもその一人だ。ミニマル音楽、現代音楽などタイトルは数々あれども、音という世界を無から創出する能力の源泉は一(いつ)なるところか。
アフリカンビート、ガムラン、聖歌などの表現を学んでも、感じるところはひとつ。
ライヒの音の空間には、「無限の創造」という原初の力を感じる。





スティービーワンダー

スティービワンダー

マスターブラスター

暑い!!!
ボブマレーに捧げる歌ほど暑い歌はない!
このライブ、観客席にあのEW&Fのモーリスホワイト先生も参加しているではないですか。そりゃ、暑いわ!

スティービーワンダーがレゲエに目覚め、自らのアイデンティティを強く主張し、マルティンルーサーキング牧師の誕生日を祭日にと唱えた、「ホッターザンジュライ」
そのおかげで、本当にアメリカでは、彼の誕生日(1月15日)に近い毎年1月第3月曜日は祭日になりました。
さすが! スティービーワンダー!!!

  

マイクオールドフィールド

マイクオールドフィールド

インカンテーションズ

 完全にはまっています。この二十数年間!
いまだ、マイクの呪文の中にいるようで… ケルテックなサウンドとアフリカンビート、夢心地なリフレイン。マイクの繊細なギターピッキングは、生爪奏法だったんだ。神経質そうで、スリリングなメロディラインがなんとも心地よい。
 17歳であの有名なチューブラベルズを発表して、世界的ミュージシャンになったが、その後のアルバムで数千回のダビングレコーディングを繰り返し精神的な病に落ち込んだ。
 「エクスポーズ」という精神療法を受け、復帰第一弾のが、このインカンテーションズ(呪文)だ。
 
 このライブアルバム「エクスポーズ」のYOUTUBE完全動画のアップがなんともうれしい。ありがとう!
 フルオーケストラでの感動のライヴ。6本分、一気に見てしまう。

 ブリティッシュロック最後の大物だ!

 



マイクオールドフィールド2

ラリーカールトン

ラリーカールトン

ルーム335

 ご存知ラリーカールトン先生のルーム335。
ギター小僧なら誰もが憧れて挑戦し、「やっぱ、先生はすごいわ」とコピーをあきらめていった人も多いはず。
ギブソンのセミアコ335は、ギター小僧のあこがれの一品。

ラリー先生 お年を召してもがんばってます。

  



クルセイダーズ

風の谷のナウシカ 久石譲

久石譲

風の谷のナウシカ 

日本が世界に誇れるコンテンポラリーミュージックの勇、
久石譲の名曲、「風の谷のナウシカ」

聴く度に泣けてくるのは自分だけか。

20年以上も前、SFの友人にこの原作を紹介し、是非アメリカこそ、ナウシカの正義と愛を知るべきだと語り合った。(クシャナの軍旗双頭の蛇がアメリカの旗に似ているとは…)

その後、彼は「風の谷のナウシカ」の原作全7巻を英訳出版し、超ロングセラーになるとは!

彼も今では、アメリカアニメオタク界のカリスマです。