キースジャレット

キースジャレット

ケルンコンサート

即興演奏の最高峰として、今だその高い音楽性を留めているキースジャレットのケルンコンサート。
クラッシックからジャズ、現代音楽とその深い才能にただただ魅せられてしまう。

キースジャレットは、グルジェフィアンとして有名。
マイコレクションの貴重な一枚である「G.I.GURDJEFF SACRED HYMNS」はキースジャレットが全てグルジェフの作曲を演奏している。
これは、グルジェフの神秘的な精神性と三の法則と七の法則(オクターブの法則)による作曲なのである。

かつて、グルジェフにはまってしまい、長く出て来れなくなった時があった。遠い昔の話。

  

マイケルフランクス

マイケルフランクス

アントニオズソング

ボサノバ風イタリア系アンニュイ的日本好きなマイケルフランクスの初期の代表曲。

そういえば何となく、奈良か京都か鎌倉辺りに、
こんなお寺好きの変な?インテリっぽいガイジンさんをたまに見かけるが、
黙って一緒にお茶など飲んで、ZENなどを語りたい。

でもやっぱり、仕上げはハーゲンダッツのアイスクリームが似合いそう。

  

マイクオールドフィールド

マイクオールドフィールド

インカンテーションズ

 完全にはまっています。この二十数年間!
いまだ、マイクの呪文の中にいるようで… ケルテックなサウンドとアフリカンビート、夢心地なリフレイン。マイクの繊細なギターピッキングは、生爪奏法だったんだ。神経質そうで、スリリングなメロディラインがなんとも心地よい。
 17歳であの有名なチューブラベルズを発表して、世界的ミュージシャンになったが、その後のアルバムで数千回のダビングレコーディングを繰り返し精神的な病に落ち込んだ。
 「エクスポーズ」という精神療法を受け、復帰第一弾のが、このインカンテーションズ(呪文)だ。
 
 このライブアルバム「エクスポーズ」のYOUTUBE完全動画のアップがなんともうれしい。ありがとう!
 フルオーケストラでの感動のライヴ。6本分、一気に見てしまう。

 ブリティッシュロック最後の大物だ!

 



マイクオールドフィールド2

オレゴン

今は昔。

30年ほど前、インドでヒッピーの旅をしていた頃、
最後はシバ神の聖地ベナレスのガンジス川に沈没していた。

同じヒッピー宿のフランス人ヒッピー野郎から、
「これケッコウ、トブぜっ!」って、ノンタイトルのテープを渡された。

以来、ガンガの河底よりも深くはまった、思い出深き一曲。

薄暗く異様な臭いとサイケな空間に、
意識が螺旋状に拡大し、時間を超えて、
ヒンドゥーの神々と戯れた瞬間、
そして、「私は誰?」と無限の公案にロウソクを見つめ続ける。

今は昔。        今だ、ガンガの河底に沈みつつ。





キッス

キッス

デトロイトロックシティ

キッスの初期の傑作!デトロイトロックシティ
この一曲でキッスは、2流バンドからアメリカンロックの表舞台に立ったと言える。

えッ! 動画が違う!?

あっ!これ、グッチさんのハッチポッチステーッションの「おなかがへるうた」だ!!

まっ、いいか!ライヴパーフォーマンスはグッチさんの方が上だ!

ゆっくり、見て楽しんで下さい!
グッチさん、最高!!!