ビートルズ「アビーロード」(安倍道)

 2009/5放映「音楽寅さん」の「アベーロード(安倍道)」は、桑田圭祐氏の英語なまり日本語ロックの完成形だ。
 ビートルズの原曲「アビーロード」を遥かに凌ぐ、4年前の作品とは思えない政治的メッセージ力は、前期安倍政権末期が当時抱えていた国際問題や政治問題は未だ解決していないばかりか、むしろ「福島原発問題」という深い傷を抱えながら、TPP、秘密保護法案、憲法改正、自衛隊国軍化、原発輸出、原爆自国製造へと、どのような「美しい国」に向かうのか、まさに現政権の「安倍道」の方向性を問う強烈でシニカルな作品だ。
 残念ながら、アップルレコードがビートルズのコピーやパロディを厳格に嫌うため、「音楽寅さんDVD」にも含まれていないし、YOUTUBEに唯一隠れるようにアップされている貴重な幻の「空耳黙示録」が削除される前に必見! 

牧口初代会長が戦中治安維持法で投獄されたにも関わらず、「秘密保護法案」賛成とは何という「公明党ブラザー(Come together)」 
2009初期iPhone当時に既に「iPhone中(I want you)」を予言!

原曲以上の強烈なリアルメッセージ「油田は危機を招き(you never give your money)」

そして圧巻は、後半メドレー「国際危惧(Sun King)」から「次年度(The End)」の完成度!
もはや神業、降臨!!

オレゴン

今は昔。

30年ほど前、インドでヒッピーの旅をしていた頃、
最後はシバ神の聖地ベナレスのガンジス川に沈没していた。

同じヒッピー宿のフランス人ヒッピー野郎から、
「これケッコウ、トブぜっ!」って、ノンタイトルのテープを渡された。

以来、ガンガの河底よりも深くはまった、思い出深き一曲。

薄暗く異様な臭いとサイケな空間に、
意識が螺旋状に拡大し、時間を超えて、
ヒンドゥーの神々と戯れた瞬間、
そして、「私は誰?」と無限の公案にロウソクを見つめ続ける。

今は昔。     
   未だ、ガンガの河底に沈みつつ。




四人囃子

四人囃子

一触即発

 でたー! 四人囃子の復活ライヴ!
やっぱ、四人囃子の音楽性は早すぎたんだよね。
日本のピンクフロイド。今になって、その凄さが解るこの画像は必見!

森園先生のヘタウマな歌がまたいいわ、これ。
「レディヴァイオレッタ」は最高ですね。



プリズム
スモーキーメディスソ

ロバのパン屋さん

ロバのパン屋さん

20世紀少年なら誰もが知っている「ロバのパン屋さん」!

鬼ごっこ。メンコ。ジョンジョン隠し。忍者ごっこ。などなど。
どんな遊びをしていても、この音楽が聴こえると、必ず「馬」を見に走って行った!!!
お金のある子は蒸しパンを買うが、無い子は「馬」を触っての触れ合いタイム。

「ロバのパン」が立ち去った後には、ホカホカの大きな落とし物が!!!
勇気のある子は、それも突ついてみて、さらに湯気が〜!

そんな時代が懐かしい!
聞いて下さい!。 
    日本のロックの原点!「ロバのパン屋さん」です!!!

ピンクフロイド

ピンクフロイド

コンファタブリーナム

ピンクフロイドのザ.ウオールを新宿で見たときの感動。今だ忘れません。最高で最悪のバッドトリップだと、はきそうになりながらも、ピンクフロイドの音楽が心地よく、ガンガンに膨らんだ頭の中に、そのサウンドが響いていた。

 あー!その感覚がコンファタブリーナムなんだよなー。

ギルモア先生、今では息子が崇拝してます。

   

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。